2月のJJUGナイトセミナーは、「可観測性(Observability)」をテーマに、最新の技術動向と実践手法を深掘りします。
Javaアプリケーションを本番環境で安定稼働させるために、システムの「健康状態」を把握することは不可欠です。近年では特定の監視ツールに依存しない標準化が進み、OpenTelemetryがベンダー非依存な可観測性基盤としてデファクトスタンダードとなりつつあります。
今回は、この「OpenTelemetry」と、それを強力にサポートする最新の「Spring Boot 4.0」に焦点を当てます。 APM(Application Performance Management)の視点から紐解くトレースの活用術(N+1問題や外部API分析)から、OTLPやOpenTelemetry Collectorを用いた「実装と監視を分離する」アーキテクチャ設計まで。
「とりあえず動いている」状態から、システムの内部状態を的確に把握し、自律的に改善へと繋げるための勘所を、Javaエンジニアの視点で一緒に考えてみましょう。
お申し込みは下記Doorkeeperページよりお願いします。
2026-02-25(水)19:00 - 21:00
https://jjug.doorkeeper.jp/events/195020