JJUG CCC お問い合わせ

お気付きの点がありましたらぜひご連絡ください。

お問い合わせ

JJUGのこと、JJUG CCCのこと、行動規範(CoC)に関することなど何でも結構です。
Doorkeeperの問い合わせフォームよりご連絡ください。
https://jjug.doorkeeper.jp/contact/new

匿名でのご報告

主に行動規範(CoC)に関して、匿名でのご報告を希望される場合は
Googleフォームよりご連絡ください。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSceWm0xbNJe4ddKXr5UO90Gz5pOnrmQ1t8ilFa2vTIcySC8Rg/viewform?usp=sf_link

JJUG CCCでの行動規範 / JJUG CCC Code of Conduct

JJUG CCCに参加するにあたり,すべての参加者は以下の行動規範に同意していただく必要があります。 JJUG幹事会は,JJUG CCCにおいて,この規範を実施します。 参加者は,ハラスメントを止めるように求められた場合,すみやかに従ってください。 ハラスメントとは,性別や人種,外見に対する攻撃的な言動,つきまといなどの,相手が不快だと感じる行為です。 JJUG幹事会は,参加者がハラスメントをしたと判断した場合,当該人物に対して注意,強制退場など,適切な行動をとります。 次のような場合,すぐにJJUG幹事会スタッフに連絡してください。 ハラスメントにあった 他の人がハラスメントにあっている ハラスメントについて、なにか気になることがあった JJUG幹事会スタッフには次の方法で連絡できます。 メール: jjug.ccc@gmail.com 公開Webフォーム: https://forms.gle/VwubiUvZArLiMtEi9 JJUG幹事会は,ハラスメントにあった方が,イベント中に安全かつ安心と感じられるように,次のような対応を行います。 警察に連絡する その他の必要な支援 JJUG幹事会は,誰もが安心してJJUG CCCに参加できることを大切にしています。 All attendees, speakers, sponsors, and volunteers at JJUG CCC are required to agree with the following code of conduct. Japan Java User Group (JJUG) will enforce this code throughout the event. Participants asked to stop any harassing behavior are expected to comply immediately. [Read More]

JJUG CCCスピーカーガイドライン / JJUG CCC Speaker Guideline

#### Followed by the English translation. #### 宣伝の禁止 公募セッション(CfPへの応募によるセッション)では、自身の所属する会社の製品やサービスの宣伝は行わないようにしてください。 公募セッションでできること・できないことの例を以下に挙げます。 自己紹介で所属会社を伝える:○ 会社の紹介:×(ただし、事例紹介などセッション内容に関連する場合は○) 会社の事業・製品・サービス等の紹介:×(ただし、事例紹介などセッション内容に関連する場合は○) 人材募集:× 企業スライドテンプレート:○(ただし、過度な企業名の露出は避けてください) 所属企業の製品を使用したデモなど:×(無料枠も×) 所属企業のOSSを使用したデモなど:○ 所属企業のサイトへの誘導:× 所属企業の宣伝をしたいという場合には、ぜひスポンサーとしての参加をご検討ください。 行動規範の遵守 すべてのスピーカーは、行動規範に同意していただきます。 上記に関連して、セッション中はハラスメントに抵触する可能性のある表現は避けていただくようお願いいたします。 Restriction of advertising in the session You cannot advertise any recruiting, products, services, or whatever excluding OSS by the organization that you belong to, in the CfP session. Only sponsors of JJUG CCC are allowed to advertise any and we restrict it in the CfP session respecting our sponsors. [Read More]

JJUGについて

(English version below.) 日本 Java ユーザグループ (JJUG) は、Java 技術の向上・発展、開発者の支援を目的とした任意団体です。 JJUGは2007年4月に発足しました。 日本では Java の黎明期に Java カンファレンスや Java コンソーシアムなどの JUG が存在しました。 その後、2000年代後半にSeasarプロジェクトやJSUGのような特定の技術などに特化したコミュニティが多く活動しはじめます。 そのような時代背景において、丸山不二夫初代を中心にコミュニティを連携させ、Java技術の普及を目的としたJJUGを発足しました。 その後、定期的に行うナイトセミナや、年に2回開催するCross Community Conference(通称JJUG CCC)などを通じ、Java技術の普及、開発者の交流などを行ってきました。 会員は順調に増加し、現在では約10,000人に達しています。特に2014年頃からJavaの動きが活発になったことで再びJavaが注目され、それに伴い会員数も増加しています。 現在、会長は3代目の谷本 心が務めています。毎月開催しているナイトセミナには200名程度が参加し、CCCでは約1000名が参加する規模となっています。 また、ローカルコミュニティなどとも交流をはかり、イベントの共同開催や講演者の派遣なども行っています。 What is the JJUG? The Japan Java User Group (JJUG) is an organisation dedicated to the progress of Java technologies and a forum where Java developers can exchange and share ideas. The JJUG was founded in 2007 and has steadily grown from just a handful of members to a community of well about 10,000. [Read More]

スピーカー派遣

スピーカー遠方派遣に関するガイドライン

スピーカー遠方派遣に伴う交通費・宿泊費の補助について下記のとおりガイドラインを定めます。

  • 対象は、JJUGメンバーが自身が居住していない地方へスピーカーとして赴く場合
  • 申請の主体はJUG(JCPメンバーであるか否かを問わず)であること
  • 派遣のおおよそ2ヶ月前までに各JUGの担当者の方からJJUG幹事会へご連絡ください(doorkeeperのお問い合わせページよりご連絡ください)。その次の幹事会で検討、承認します
  • JUGあたり、1年に最大2名分まで交通費・宿泊費を支給します
    • ※実費精算。ただし宿泊費の支給額は原則として上限1万円とします。
    • ※足りない分についてはご調整ください。

申請方法

Doorkeeperのお問い合わせページ より申請をお願いします。次のようなフォーマットで記載してください。

JJUG ご担当者様

XXXXX Javaユーザーグループの〇〇です。

講師派遣制度を使いたいと考えています。
つきましては以下の通り申請しますので、お願いいたします。

イベント名:
イベント日時:
イベントページ(あれば):
講師名:
交通費・宿泊費の目安: 1泊2日 XXXXX円

以上、よろしくお願いします。

会則

第一章 総 則 (名 称) 第 1 条 本会の名称は、「日本 Java ユーザーグループ」とする。(以下「本会」という) 第 1 条の2 本会の英文名称を Japan Java User Group、略称 JJUG とする。 (目 的) 第 2 条 本会の目的は次の通りとする。 Java 技術の向上・発展と一層の普及・活性化を目指す。 日本のIT業界が Java の実力を高めること。 Java 技術者の社会的経済的な地位の向上。 (活動内容) 第 3 条 本会は前条の目的を達成するため、細則において定める活動をおこなう。 第 3 条の2 本会は前条の目的を達成するため、JJUG CCC(クロス・コミュニティ・カンファレンス)を開催し、この運営を行うため、下部組織としてJJUG CCC運営委員会を設置する。JJUG CCC運営委員会の活動は細則に定める。 第二章 会 員 (会 員) 第 4 条 本会の目的に賛同し、入会した個人または組織をもって会員とする。 (入 会) 第 5 条 次の手続きを経て本会の会員になることができる。 Doorkeeper(doorkeeper.jp)の日本Javaユーザーグループのコミュニティへの参加をもって入会とする。 (会 費) 第 6 条 本会の会員は会費を納入する義務を負わないものとする。 [Read More]

入会案内

日本Javaユーザグループの会員になるには

日本Javaユーザグループの活動にご賛同・ご支援いただける皆様は、JJUG の会員になりませんか。
会員になるのはとても簡単。単にDoorkeeperに登録するだけです。

1. 個人の皆様へ

●登録方法 最初に 会則 をお読みください。会則に同意されたら DoorkeeperのJJUGページ から「コミュニティへ参加」を押して登録を行ってください。

2. 組織・団体の皆様へ

現在は組織・団体会員については募集しておりません。

告知支援

告知支援について

Javaエコシステムの発展とコミュニティ活動の活性化を目的として、関連コミュニティが開催するイベントの告知を支援します。

本取り組みは、特定の営利活動を目的とするものではなく、 Javaに関連する技術・知見の共有や交流を促進するコミュニティ活動を対象としています。

※ 商用セミナー、特定企業の製品販売・採用のみを目的としたイベントは、原則として対象外です。

告知支援の内容

JJUGでは、以下の方法によりイベント告知を支援します。

  • JJUG公式SNS等での告知協力(内容・時期は調整の上)
  • JJUG勉強会等での口頭・スライドによる告知(状況により対応)
  • JJUGメーリングリストによる告知

※ すべての告知依頼に対して掲載・発信をお約束するものではありません。

申請方法

Doorkeeperのお問い合わせページ より申請をお願いします。次のようなフォーマットで記載してください。

JJUG ご担当者様

XXXXX Javaユーザーグループの〇〇です。

告知支援を使いたいと考えています。
つきましては以下の通り申請しますので、お願いいたします。

イベント名:
開催日時・開催形式:
イベント概要:
イベントURL:

告知希望時期:
告知希望方法:

以上、よろしくお願いします。

設立趣意書

1. 日本 Java ユーザグループの目的

日本 Java ユーザグループは、Java 技術の向上・発展と一層の普及・活性化を目指します。

私たちは、産業界との協調と連携を強め、日本のIT業界が Java の実力を高めることを目標とします。

また、私たちは、新しいビジネスモデルの創出、新しい開発スタイルの探求等を通じて、Java 技術者の社会的経済的な地位の向上を目指します。

2. Java 普及・活性化のための活動

日本 Java ユーザグループは、ネットワーク上で最新の Java 技術情報を発信します。

私たちは、私たちの活動の成果物を、誰もがネットワークを通じてアクセスして利用できるように努力します。また、私たちは、Java の世界を活性化するため、Java に閉じることなく、Java と接点を持つ様々な技術に、積極的に関心を持ちます。

日本 Java ユーザグループは、多くの企業・団体・個人の協力を仰ぎながら、Java ユーザの要求に応えて、新しい Java 技術の紹介・普及の為、セミナー・講演会を、継続的に全国で展開します。

私たちは、Java の裾野を広げるため、企業内の IT 技術者に対する Java 技術の向上を様々な形で支援するとともに、大学等の若い世代での Java の普及を目指す活動を展開します。また、Java の底上げのために、東京と地方との技術格差を解消する活動に取り組みます。

3. 組織 – コミュニティのコミュニティ

日本 Java ユーザグループは、Java を共通の関心として様々な形態で組織された、様々なコミュニティのコミュニティです。

私たちは、Java ユーザのフェースとフェースの結びつきを、コミュニティの基礎と考えます。私たちは、Java を学び経験を交流する大小の Java コミュニティを、積極的に全国に組織します。私たちのコミュニティは、こうして作られた大小のコミュニティの自由な連合体です。

日本 Java ユーザグループは、それ自身、オープンソースのコミュニティの一員として、オープンソースのムーブメントの一翼を担います。私たちは、全国でも、地域でも、多様なオープンソースのコミュニティと積極的に交流します。

日本 Java ユーザグループは、組織的には、地域ごとに組織された Java コミュニティと若い世代によって自主的に組織された Java コミュニティを、特に、重視します。これらのコミュニティを支援するため、私たちはセミナー・講演会を、全国で展開します。

私たちは、多様なテーマのプロジェクトごとに Java コミュニティを組織します。これらのコミュニティが、新しい技術の開発を通じて、日本の Java コミュニティ全体を技術的に牽引していくことを期待しています。

2007 年4月23日