JavaEE/JRuby Night Seminar

JJUG では普段業務で忙しい技術者を対象に Night Seminar の開催をしております。
今回のトピックスは Java EE6 と JRuby 1.6 を取り上げ現在のステータスや最新の技術動向についてご紹介して頂きます。
まだまだ寒さ厳しい日が続きますが、JJUG Night Seminar は熱く盛り上げたいと思いますので、みなさまのご参加お待ちしております。

 

 

プログラム

19:00-20:00 ついにお試しフェーズが終わった Java EE 6
日本オラクル シニア Java エバンジェリスト
寺田 佳央

Java EE 6 は 2009 年 12 月にリリースされて早いもので1年が経過しました。 この1年間、Java EE 6 は開発者によって新機能を試したり小規模環境へ適用されてきました。 しかし未だに Java EE は重量で扱いにくいフレームワークだと勘違いされている方も多く見かけます。 Java EE 6 は JBoss Seam, Hibernate, Web Beans(CDI) 等の各種フレームワークの長所を仕様内に取り込み、今は開発生産性の高いフレームワークになっています。
本セッションでは Java EE 6 によるかんたん開発の概要と Java EE 6 の参照実装である GlassFish を本番環境に適用するための方法について紹介します。

20:00-21:00 JRuby 1.6の新機能に見るJVM言語の魅力
サリオンシステムズリサーチ マネージャー、CRubyおよびJRuby開発者
中村 浩士

JRubyはJavaで実装されたRuby実装で、Railsを含む100%の互換性、オリジナルCRubyと同等の動作速度、より高いスケーラビリティを備えています。 また既存Java資産を活かしつつもJavaより開発が機敏という点で、Scala、Groovy、Clojureと並ぶJVM言語処理系として注目されており、java.netやLinkedInなどの大規模サービス での採用のみならず、Java中心の企業システム開発にも新世代言語を利用する道を提供しています。
本セッションでは、正式版リリースへ向けての検証作業が続くJRuby1.6の新機能を題材に、JavaユーザにとってのJRubyの魅力を紹介し、またその魅力を実現するための、JVM言語処理系の動作原理、最適化技法を紹介します。

 

開催要項
日時: 2011 年 2 月 22 日(火) 19:00 ~ 21:00(受付開始 18:30)
会場: 日本オラクル株式会社 本社
東京都港区北青山2-5-8 オラクル青山センター
地図はこちら
最寄り駅: 地下鉄銀座線 外苑前駅 4B出口
主催: 日本 Java ユーザグループ
申込方法:

「JavaEE/JRuby Night Seminar」の参加申し込みの受付は終了しました。多数の参加申し込みをいただきありがとうござました。

すでに登録された方には当選、落選に関わらず結果をメールで通知いたします。

申込締切: 2/17 (木) 17 時を受付締切りとします。
参加費用: 無料
個人情報の取り扱いについて: お申込戴きました情報は個人を特定できる状態で、本団体以外の第三者に開示することはございません。(法律により開示が要求された場合、または他のお客様、あるいはイベントに関係する団体・個人の権利などを守る場合に必要という判断が合理的にされる場合を除きます)

 

セミナーに関するお問い合せ

連絡先: JJUG 事務局
office [at] java-users.jp