Japan Java User Group
JJUG Conference 2010 Spring

 

セッション一覧

講演内容、講演者および講演時間は現時点の予定であり、変更になることがございます。ご了承ください。
G-1 10:10 - 11:00
4F 417

基調講演
Javaの新動向 -- Java7について --
丸山 不二夫
日本Javaユーザグループ会長/早稲田大学客員教授

クラウド、クラウド・デバイスの双方で、Javaの利用は、広がっています。一方で、クラウド、Multi-coreの時代に対応して、興味深い言語仕様の変更が提案されています。講演では、本年度中に、スペックが確定するであろう、Java7を中心に、Javaの新しい動向を紹介したいと思います。

 

G-2 11:00 - 11:50
4F 417

基調講演
Google App Engineの本質とSlim3による進化したサクサク開発
ひがやすを
日本Javaユーザーグループ副会長

クラウドの本質とはなんでしょうか。スケールアウトすること?違います。本セッションでは、クラウドそしてApp Engineの本質とは何かを説明し、開発のイメージを持ってもらえるようにSlim3による進化したサクサク開発のデモを行います。

 

A-1 13:00 - 13:50
4F 401

Java EE 6で復活するエンタープライズJavaの世界
田中孝清
日本アイ・ビー・エム株式会社

昨年末についに正式版になったJava EE 6。今回の更新の特徴は,ServletやJSP/JSFなどWebアプリケーションの基本機能に多数の新機能が追加されたことです。J2EE 1.3以来の大改良が行われ,生まれ変わったJava EE 6。AjaxやCommetにも対応した新しいJava EEの機能をご紹介します。

 

A-2 14:00 - 14:50
4F 401

クラウド時代のJavaアプリケーション実行基盤
宮田康志
株式会社日立製作所

刻々と変化するビジネス環境の中で、企業が持続的に成長するには変化に即応したビジネス戦略の実行が必要です。日立ではビジネスの変化に即応し、「すばやく」「確実」にITを展開するクラウドを実現するためにJavaアプリケーション実行基盤を進化させています。本セッションでは、このJavaアプリケーション実行基盤の紹介に加え、負荷に応じてシステム構成を最適化することによる省電力化、同一ハードウェア上の仮想サーバ間でメモリを融通することによる高集約化/高信頼化を実現するための研究について紹介します。

 

A-3 15:00 - 15:50
4F 401

クラウドアプリケーションの設計にかかわる課題と解決法
萩原正義
マイクロソフト株式会社

クラウドアプリケーション開発でRDB、no SQL、Hadoop(MapReduce)、並列処理などの要素技術の選択肢を考える上で 取り組まなければならない設計にかかわる課題と最近の動向を見据えた解の選択肢を解説していきます。 特にスケールアウト設計に関連したアーキテクチャやモデリングを扱います。

 

A-4 16:00 - 16:50
4F 401

Force.com最新事情 ~ ChatterからVMforceまで ~
岡本充洋
株式会社セールスフォース・ドットコム

Force.comはエンタープライズアプリケーションを作成することに特化したクラウドプラットフォームです。今回はエンタープライズアプリにTwitterやFacebookの機能を追加できる「Salesforce Chatter」や、Salesforce.comとVMWareで共同発表した新しいJavaクラウドプラットフォーム「VMforce」など、Force.comを取り巻く最新事情をお話致します。

 

BOF-A-1 17:00 - 19:00
4F 401

CCC基礎セミナー
~ダイジェストで振り返るCCC~
川添真智子株式会社カサレアル
牧野隆志株式会社アットウェア

毎回最新の業界動向や技術動向のセッションが行われるCCCですが、昼間は業務を抜けられないので参加できない!という方々のために、いくつかのセッションをダイジェストでご紹介します。さらに、セッションの時間だけではうまく内容を理解できない!!と思っている特に経験の浅い技術者の方々のために、質疑応答の時間も設けます。参加者全員が気軽に発言し、交流できるような時間にしたいと思っていますので、ご協力をお願いします。

 

B-1 13:00 - 13:50
4F 402

エコシステムで広がるアマゾンのクラウドソリューション
小島英揮
Amazon Data Services Japan株式会社

「安いレンタルサーバ」と思われがちなEC2に代表されるAWSのクラウドサービスですが、実はコンポーネントベースのプログラマブルなクラウド環境として、デベロッパーの方に自在に使っていただける構造になっています。本セッションでは、AWSにまつわる数々の都市伝説の払しょくと、各クラウドコンポーネントのご紹介、更に日本における事例やデベロッパーコミュニティの活動についてご紹介します。

 

B-2 14:00 - 14:50
4F 402

JEUG 活動紹介と、Eucalyptus で作るプライベートクラウド
肝付兼続
Japan Eucalyptus User Group

クラウドコンピューティング技術が非常に注目されてきている中で、2009年5月にEucalyptus ユーザ会(JEUG)が発足しました。。Eucalyputs は Amazon Web Services(AWS) 互換のプライベートクラウドを作るソフトウェアです。Eucalyptus ユーザ会の活動と今後の予定を紹介します。

 

B-3 15:00 - 15:50
4F 402

全ての挙動は記録される。高信頼性JVMの現在。
二川秀智佐藤直生
日本オラクル株式会社

不特定多数のユーザで共有されるクラウドのプラットフォームでは、より高い信頼性が求められます。このセッションでは、サーバーサイド用途に最適化された高性能JVM「Oracle JRockit」の内部動作を含む詳細と、障害をさかのぼって原因究明できるようにする新機能「Flight Recorder」について、デモを交えて解説します。

 

B-4 16:00 - 16:50
4F 402

GlassFishで即習!Java EEパフォーマンスチューニングとトラブルシューティング
岡崎隆之
Glassfishユーザグループ・ジャパン

アプリケーションはサクサク構築できる環境が整っていても、パフォーマンスチューニングやトラブルシューティングは闇雲に行っていませんか?本セッションでは、トラブルシューティングの基礎からGlassFishをベースにご紹介します。

 

BOF-B-1 17:00 - 19:00
4F 402

(タイトル調整中)
日本Androidの会
日本Androidの会女子部

(講演内容調整中)

 

C-1 13:00 - 13:50
4F 403

WHAT IS HTML5?
白石俊平
株式会社OpenWeb Technology

近年大きな盛り上がりを見せ始めたHTML5、そして関連するAPIについて、その歴史や概要を振り返るとともに、HTML5 が実現するWebアプリの未来像についても簡単に触れてみたいと思います。

 

C-2 14:00 - 14:50
4F 403

HTML5 によるウェブ・アプリケーションへのインパクト
羽田野太巳
有限会社futomi

HTML5によって数多くのAPIが盛り込まれ、各ブラウザー・ベンダーも、その実装にしのぎを削っています。HTML5によってもたらされたウェブ標準に従って各ブラウザーにAPIが実装されることで、ウェブ・アプリケーションの役割が新たなステージに移り変わっていくことは間違いありません。本講演では、ウェブ・アプリケーションへ大きなインパクトを与えるAPIのいくつかを取り上げながら、ウェブ・アプリケーションの未来を占っていきます。

 

C-2 15:00 - 15:50
4F 403

アレキザンダー建築理念から学ぶアジャイル
北野弘治
アジャイルプロセス協議会/株式会社アットウェア
本橋正成

クリストファー・アレキザンダーの建築理念を基として開催された「参加型のまちづくりセミナー」(東京環境構造センター:中埜博氏 講師)を通して学んだこと、そしてその建築理念とアジャイルとの共通性について演者2名の持論を説く。

 

C-4 16:00 - 16:50
4F 403

Scala DSLの作り方
浅海智晴
edge2.cc、匠Lab

オブジェクト指向言語&関数型言語のハイブリッド言語であるScalaは、静的型付け言語でありながらスクリプト言語の軽快さも兼ね備え現在の最強言語の一つといえるでしょう。Scalaの言語機能の中でも特に期待されているのがDSL(Domain Specific Language)です。本セッションではScalaによるDSLの設計技法について解説します。Scala言語の文法の細かい説明ではなく、DSLとはどのような技術でどのような用途に利用できるのかという点を実例をベースに説明します。

 

BOF-C-1 18:00 - 20:00
4F 409

Cloud Developer Panel(仮)
モデレータ:ひがやすを
パネラー:今岡純二(株式会社テラスカイ)
パネラー:(調整中)
パネラー:(調整中)
パネラー:(調整中)

Google, Amazon, Salesforce, Microsoft各社のクラウドサービスを利用している開発者の方々に、それぞれのサービスについて開発者の視点で語っていただきます。