JavaOne 2008 報告会

世界中から 15,000人以上の開発者が集結する Java の最大イベントが今年も5月上旬に米国サンフランシスコ市内のモスコニーセンターで開催されました。既にメディア報道で様々な情報が流れていますが、JavaOne 報告会 は、現地に参加した人達が現場で見聞きしてきた事を直接みなさまにお伝えして、その雰囲気を味わって頂こうと企画しております。

「Java は技術的に成熟したので、新しい話なんてあるの?」と思われているあなた。この話を聞かないと、時代に取り残されてしまいますよ。Java を取り巻く環境は勢いを増して、着実に成長しつづけています。

今回、平日は本業で忙しくて現場を離れづらい技術者にも参加して頂きたく、5月31日 土曜日の開催としました。

つきましては、皆様ご多忙のことと思いますが是非ご参加下さい。

 

プログラム

13:00-13:05

開会挨拶
丸山不二夫 (JJUG 会長)

13:05-13:50

JavaOne 2008 ハイライト
増月 孝信 (サン・マイクロシステムズ株式会社)

毎年 JavaOne のゼネラルセッションでは、市場動向を予測する上で重要なトピックスがクローズアップされます。本セッションでは、ゼネラルセッションを中心に、今年の JavaOne でのハイライトについて紹介します。

発表資料

14:00-15:00

Java EE 最新動向 : Java EE 6 と Beyond Java
野上 忍 (株式会社野村総合研究所)

2005年のJavaOneで「GlassFish」としてオープンソース化が宣言されたJava EEは、2006年のJavaOneでのJava EE 5のリリース後も、様々なオープンソース・プロジェクトの影響を受けながら着実な進化を遂げ、2007年のJavaOneでは、Java EE 6の計画が提案されました。オープンソースが牽引するJava EE 6やその周辺技術の最新動向を中心にご紹介します。

発表資料

15:10-16:10

Java SE と JavaFX: 傾向と対策
櫻庭 祐一 (横河電機株式会社)

今年のJavaOneではJava SE 7の姿がかなり具体的になってきました。また、JavaFXもロードマップが発表され、着々と進化を遂げています。そこで、本セッションでは、Java SEとJavaFXの最新情報を紹介します。

発表資料

16:20-17:20

明日から使えるデバッグ/運用手法 from JavaOne
谷本 心 (エスエムジー株式会社)

JavaOneと言えばJavaSE/JavaEE関連の話題が注目されがちですが実はデバッグや運用に関したセッションも数多く開催され、人気を集めています。そんな中から、General Sessionにて紹介され注目を浴びたVisualVMや、JMX、DTraceなどの最新情報をお伝えします。ぜひ、明日からの仕事に活かしてください!

発表資料

17:30-18:30

DON'T BE SHY! ~ハンズオンラボ/BOF/パビリオン体験レポート~
大渕 雅子 (サン・マイクロシステムズ株式会社)

JavaOne の最大の魅力は「体験」と「交流」と言っても過言ではありません。そしてその醍醐味は、BOF やハンズオンラボに参加したり、パビリオンをまわることにより、特に感じることができます。このセッションでは、それらの体験レポートを中心に、 JavaOne 会場のアツイ雰囲気をお伝えしたいと思います。

発表資料

18:40-20:00

JavaOne ライトニングトーク

昨年好評だったJavaOne 参加者によるライトニングトーク。今年も企画しました。限られた持ち時間で最も印象に残った事や、新しい発見について語って貰います。どんな話が飛び出すかは当日のお楽しみ。

 

吉岡 龍右 (株式会社シンプレクス・テクノロジー)

発表資料

藤川 幸一 (株式会社シンプレクス・テクノロジー)

発表資料

山口 隼也 (株式会社ハイマックス)

発表資料

片岡 修一 (株式会社ハイマックス)

発表資料

石丸 愛子 (株式会社ビルドシステム)

発表資料

きしだ なおき

横田 健彦 (株式会社アークシステム)

発表資料

佐竹 雅央 (株式会社アットウェア)

川尻 剛

発表資料

杉山 貴章 (有限会社オングス)

五味 明子 (株式会社毎日コミュニケーションズ)

 

開催要項

日時: 2008 年 5 月 31 日(土)13:00 ~ 20:00 (受付開始 12:30)
会場: サン・マイクロシステムズ株式会社 神宮前オフィス B1F セミナールーム
渋谷区神宮前 2-4-11 (銀座線「外苑前駅」より徒歩7分)
主催: 日本 Java ユーザグループ, サン・マイクロシステムズ株式会社
申込方法:

本イベントは終了しました。多数の参加申し込みをいただきありがとうござました。

参加費用: 無料
個人情報の取り扱いについて: お申込戴きました情報は個人を特定できる状態で、本団体以外の第三者に開示することはございません。(法律により開示が要求された場合、または他のお客様、あるいはイベントに関係する団体・個人の権利などを守る場合に必要という判断が合理的にされる場合を除きます)

 

セミナーに関するお問い合せ

連絡先: JJUG 事務局
office [at] java-users.jp