JJUG 設立に際して参加者のみなさんから、たくさんの意見をいただきました。
ここではその一部をご紹介したいと思います。
「JJUG 設立、おめでとう!」
- 今まで日本に Java ユーザグループがなかったのも不思議なくらいでしたので、今後このグループを軸として、様々な議論ができればと思っています。とても期待しております。
- このタイミングでユーザグループ設立は大変頼もしいものです。どんな時期にあっても、常に未来とこれから将来に目を向けて一緒に活動していければと存知じます。
- 素晴らしい試みだと思います。是非参加したく、宜しくお願い致します。
- 日本の JUG として、今後の Java の発展に大きく貢献されるものと信じています。オープンな組織であってください。
- SDC の座談会でこの話を聞いたときからたいへんおもしろいことだと思っていました。予想よりも早く実現されたことに驚いています。よりオープンなコミュニティになることを期待しています。
「JJUG に望むこと」
- Java という技術を通して、IT 産業に貢献すると言う地に足つけた活動は非常に重要と考えます。
- Java の更なる発展の為に協力できる人の集まる場の提供。
- Java 開発者、Java ユーザ、研究者の中間に立てるようなグループになっていって欲しいと考えています。
- 日本の IT 技術者が新しい技術に対して取り組む姿勢が、昔と比べてかなり落ちていると感じています。日本の Java の普及も海外と比べていまひとつの気がしています。ぜひ、本活動が
Java 技術者の裾野 (Java EE だけでなく Java SE も) を広げるものになることを期待しています。
- 最新技術の追求だけではなく、現場の SE にとって、今役立つ情報も発信できるような組織になっていければうれしい。
「初心者としての期待」
- Java ユーザーのすそ野を広げられるような特に初心者に優しいコミュニティーを希望します。
- 自分は全くの初心者なので、セミナー等も積極的に参加しながら活動していきたいと思います。
- 開発経験のない新入社員がどんどん入社してきており、Java での開発スキルをどのように広めていくかに興味を持っています。もちろん、私自身がトレンドを追いかけて行きたいという好奇心もあります。このような観点から、JJUG
の活動に参加していきたいと思っています。
- 初心者向けのセミナーを充実させてほしいです。
- Java は敷居が高いと思われている現状を、どうにか改善していって欲しいと思います。
「Java のユーザーとしての期待」
- 「ユーザ」なので研究開発者や SpecLead、フレームワーク設計者に脚光をあびせてばかりではなく、「ユーザ」に重心をおいた会であればよいとおもいます。
- 1 人のユーザーとして、Java に注目して使用してきました。いままでは、ちょっと使いにくい点もありましたが、これからが本当の Java の時代だと思います。今後の発展を期待しています。
- 企業に於ける活用事例にも光を当てて下さい
「Java の発展への寄与」
- Java SE 6 がリリースされて新しい言語とは言えなくなってきた Java ですが今後も生き残れるのか、ライトウェイトな PHP などのスクリプト系言語との生産性や保守性での競争力が課題だと思います。Java
に関しての課題がまとまることを期待します。
- OSS のいっそうの普及と、相互扶助の精神による業界全体の活性化を目指して、前進していきたいと思います。期待しております。
- IT 業界の中で Java は成長期から脱してきていると感じております。今後の Java の行方を見据えるなどまた、新規の価値を生み出すことを考えていきたいと思います。
- システム構築の手段としては Ruby や .NET など様々な選択肢がある中、Java の役割は今後も非常に重要と考えてます。Java 技術に携わる国内の人々を繋ぐユーザグループの立ち上げにとても期待しております。
- 普及してきたせいか、だんだん Java に話題がなくなってきているような気がするので、活性化のためにも、このような活動はいいと思います。頑張ってください。
- 組込みシステムやリアルタイムシステムへの Java の適用などについても期待します。
「コミュニティと JJUG」
- 各種 Java コミュニティと連携して、日本 Java ユーザグループが技術者の良い交流の場となればと思います。
- コミュニティのコミュニティという特徴を生かし、産学官の有機的な相互作用を媒介し、広範な IT ビジネス・文化の発展に寄与いただきたい。
- 各コミュニティの相互コミュニケーションを促進する大きなハブのような活動を期待したいです
「地域との連携」
- 地方都市での Java の認知はまだ低く、エンジニアも育っていません。Java を使ってみたいと思うようなエンジニアも面白い仕事は東京にしか無いと気づくと地方を離れてしまいます。今回の
Java ユーザグループが地方の Java 普及に寄与することを希望します。もちろん私にできることはやります。
「世界との連携」
- 世界とのつながりを強めていってください。
- Java 技術者の裾野を広げボトムレベルの向上を図るのとともに、強引なぐらいに海外コミュニティへの関与をするべきです。
- JJUG の設立おめでとうございます。JJUG が日本の IT 開発者のネットワーキングを加速化することで、これまで以上に日本から世界に向けて情報が発信され、「元気な日本、世界から尊敬される日本」になることを期待しています。その実現に向けて微力ながらご協力できれば幸いです。